やりたいこと やれること やらなければいけないこと
3月ぐらいまでずっと悩んでいたことがある。
それは、サウンド関係で何をやるかについて、だ。
やりたいことが何なのか、やれることは何なのか、それをずっと考えていたわけだけど、
やっと答えにたどり着いた。
DTMをやりつつ、エフェクターについて勉強することにした。
エフェクターは音を変えることができるもの。
楽器を用意しなくてもエフェクターを使えば、欲しい音を作ることが出来るし、これは音で演出を作るのに必須だ。
実際にエフェクターのプログラムを組んで、予め用意しておいた音を変えてみたが、初めて聞く音だったり、予想外の音だったりと、大変面白い。
聞いたことがない音が生まれるし、エフェクターを通して出来た音はどういった表現ができるのか、
考えるのが楽しい。
・・・で、それをやるにはプログラミングだけではなく、僕がDTMを十分に使えるようになる必要がある。
また、エフェクターについて知識を得なければいけない。
楽しく音を作れるようにするには、どんどん音を作って知っていくことが大切だ、と思う。
自分が表現したいものを、最初から最後まで作ってみたい、という想いはあるし達成したい。
というわけで、先月(3月)は考えをまとめることができて、今は作成中&勉強中。
やっていくと新しい課題が生まれるわけで、ドラムやバスの楽譜がよくわからなくて苦戦している。
わかる人に質問できる環境をそろそろ用意しないといけないようだ。
こんな調子でどこまでやっていけるかわからないが、やれる範囲で、やれるところまで、やっていくつもりだ。
楽しもう。
「わからないことは聞く」
最近、DTMで曲作りをしようとしても、思うように作れなくて困っている。
そんなことになっている理由は、買っているStudio Oneの扱いがよくわからないからだ。
説明書はネット上にあるのだが、専門用語だらけなのもあるが、どこに何があってどういう機能があるのかわからない。
アップデートをしようにも、上手くできずため息ばかり出る。
手詰まり感が出てきたので、なんとか打破しようと考えていたのがだが、いい考えが何も思いつかない。
そんな時、僕の弟がボイストレーニングに通っている話を聞いた。
「わからないことは誰か専門の人に聞こう」ということで、その教室に通い始めたとのこと。
僕はそれで気づいたのだが、DTMについても誰か専門の人にわからないことを聞けばいいのだ。
でもDTMだけを教えてくれるところなんてあるのか?
そんなことを思いながらネット上で探してみたところ、該当するところがいくつか見つかった。
そして今日、DTMで曲を作っている専門の人にコンタクトを取り、上記の打開案を含め、色々と話を聞いてきた。
まず、DTMだけを教えるところは専門の学校ぐらいでしかないみたいだ。
そしてそこで教える内容は、まず有名なシンセサイザーのソフトに関する参考書を生徒に買ってもらい、
それを読んで曲作りをやってもらう、わからないところがあれば先生に聞く、ということだった。
曲を作りまくることが大事、とのこと。
でも僕がつまづいているのはそれ以前の問題で、ソフトの扱いがわからないところだ。
専門の人が言うには、有名なソフト、例えばLogicやCubaseといったソフトを使ったほうがいいということだった。
なぜならそのソフトは参考書的なものが売ってあるため、それを見ながらやればできるからだという。
大体シンセサイザーのソフトはどれも似たようなものらしいが、最初に取り掛かる場合は多くの人が使っているソフトを
買ったほうがわからないところがあってもすぐ解決できるとのこと。
僕はいきなりStudio Oneというあまり知られていないソフトを買ってしまったため、今のような状況に陥っている。
ソフトのせいにしても仕方が無いけど、扱いがわからない状況を変えるためには、ほとんどの人が使っているようなソフトじゃないと
多分先に進めない。
というわけで、Macを持っていない僕はCubaseにしようと思い調べてみたところ、
最新のCubase6はWindows7から対応だと書いてある。
・・・。
僕のデスクトップPCはXP、ノートはvistaだ。
・・・PCを買い換えるほどお金に余裕があるわけじゃない。
というわけで今、僕は頭を抱えている。
2012 01 31 diary…?
Ommwriterを使いたくなったので、何か書こうかと思ったのですが。
書くことと言ったら、最近ピアノ(電子ピアノ:KORGのSP-250)を練習しまくっていることぐらいしかない。
次の日曜日に発表会があるのですよ。
弾く曲は攻殻機動隊というアニメの挿入歌である「i do」です。
僕は菅野よう子さんの大ファンなので、何か彼女の作曲した曲を弾いてみたいと思い、楽譜(本:初心者向け)を買いました。
その本にある「i do」の楽譜を見たら、知らないことがたくさん書いてあって、先生に色々聞きながら練習をしてました。
先生は「これ初心者向けじゃないですよ」と僕に言ったのですが、本には「優しいピアノ・ソロ」と書かれてあるのです・・・。
難易度は中の低ぐらいらしいのですが、まぁ何とかリズムをあわせて弾けるようになりました。(3ヶ月ぐらいかかりましたが・・・)
ただ、最近弾いていると変な違和感を感じるようになりました。
途中で音が途切れるような感じがするのです。
集中力が途切れてしまっているのかもと思ったのですが、それだけじゃないようで・・・。
先生は「全体が見えていない」と僕におっしゃいました。
それを聞いて、音が途切れるような感じは、弾きながら「次はこの音だ」とか「ここは優しく」など、
次に何があるか、見ていないことが原因なのかもしれない、と思ったのです。
次に何があるか見ていないなら見るようにしたらいいじゃない、と思い意識してみたのですが、これが見えてこないのです。
ただ一つ先の音を鳴らそうとするだけで終わろうとしている自分がいて、
「おい、そうじゃないだろ、曲全体を見て、先を見ようよ」と意識してみるのですが、うまくいかない。
何かつかめない感じで、詰まってる感じです。
残り5日しかないのに・・・。
う~む・・・といったところで終わり。
水前寺公園・その3。
水前寺公園・その2。
水前寺公園・その1。
today task 20120118
Programing:
◆音の伸縮
◯早送り再生 ・・・ 波形の周期性に着目して、その繰り返しを減らすことで音データの接続時間を短くする。
>これにより、音の高さを変化させずに音データを早送りできる。
◯スロー再生 ・・・ 早送りとは逆で、繰り返し回数を増やす。音の高さは変化しない。
◆音を上下させる
◯リサンプリング ・・・ 本来とは異なる標本化周波数で音データを再生させる。
>リサンプリングする際は、線形補間を適用する以外に、シャノンの標本化定理を考慮する必要がある。
◯ピッチシフタ ・・・ 音データの再生時間はそのままに、音の高さだけを上下させるサウンドエフェクト。
◯ボイスチェンジャ ・・・ 音の高さを上下させることで声質を変化させるサウンドエフェクト。
today task 20120115
Programing:
◆音の広がり
◯フランジャ ・・・ うなりを発生させて、音色に周期的な動きをつけるサウンドエフェクト
◯オートパン ・・・ 自動的に音像を左右に動かし、空間的な音の広がりを演出するサウンドエフェクト
◯擬似ステレオ ・・・ モノラルの音データをステレオに変換し、空間的な音の広がりを演出するサウンドエフェクト
◆音を削る
◯ノイズゲート ・・・ 楽器の音が鳴っていない部分の雑音を削りとる
◯ノイズサプレッサ ・・・ ノイズゲートと違い、楽器の音が鳴っているところの雑音も削りとる
◯ボーカルキャンセラ ・・・ ボーカルの音像が中央に位置していることを想定した上で、ボーカルの音を削る(もちろんステレオ)
(出典: mandaflewaway、megane4141から)